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買取コラム | 公開日: 2026/10/19
トリニティリングの特徴とは?3色の18金と査定ポイントを詳しく解説
カルティエを代表するジュエリー「トリニティリング」。3色のゴールドが絡み合う独特な構造には、一般的な指輪とは異なる特徴があります。今回は、そのデザインや構造、査定で見るポイントを詳しくご紹介します。
① 3色の18金が生み出すデザイン
トリニティリングは、イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドの3本のリングを組み合わせたジュエリーです。代表的なモデルには18金が使用されており、金の含有率はそれぞれ75%。残り25%の割金の配合を変えることで、異なる色合いを生み出しています。イエローは忠誠、ピンクは愛、ホワイトは友情を象徴するとされています。
② 3本が独立して動く特殊な構造
最大の特徴は、3本のリングが接合されず、互いに絡み合いながら動く構造です。着用するとリングが指の上で自然に重なり、見る角度によって3色の見え方が変わります。一般的な一本型のリングと異なり、3本が滑らかに動くことが重要で、強い衝撃による変形は装着感にも影響します。
③ 刻印から分かる情報
カルティエのリングには、ブランド名や金の品位を示す「750」、サイズ表記、個体識別用の番号などが刻印されているものがあります。「750」は18金を意味し、リングの内側などに確認できます。ただし、刻印の内容や位置は製造時期・モデルによって異なるため、刻印だけで真贋や価値を判断することはできません。
④ 買取評価を左右するポイント
査定では、3本のリングの変形や深い傷、リング同士の動き、刻印の状態を確認します。トリニティリングは18金の地金価値に加え、カルティエのブランド価値やモデルごとの中古需要も評価対象です。「サイズが合わなくなった」「昔購入して使っていない」というお品物も、箱や保証書がなくても査定可能です。
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